一生一死
いや、ジャンルは大嘘ですが。
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シャオルン
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    ※この作品は、有限会社トミーウォーカーの運営する『無限のファンタジア』の世界観を元に、有限会社トミーウォーカーによって作成されたものです。
    イラストの使用権は作品を発注した相模に、著作権は 黒葉ケイ に、全ての権利は有限会社トミーウォーカーが所有します。
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    ノルグランド傭兵大隊日誌
    誰もが知っている。
    誰も泣きたくなんてないと。

    今日進む路で隣にいた友が明日の路には居ないかもしれない。
    そんな路の上だとは覚悟の上。
    涙も骸も踏み越える覚悟。
    ただ、背負っていく。
    皆望んでこの路に立ったのだから。
    この路の果てまで持っていく。



    ……って言うと「お前なんかに任せられるか」とか皆に言われそうで怖いけど。

    ああ、うん。なんだ。
    やっぱり私は私のことで精一杯さ。確かに経験や過ごした時間は浅いだろうさ。
    でも何も感じないわけじゃねぇや。
    気取った言葉も飾った言葉もどうでもいい。
    この感じている気持ちは本物だ。
    だから、私は勝手に私で背負う。誓う。

    実は自分がこの路の果てまでいけるとは思っちゃ居ない。死ぬ気はねぇケド。
    でも、路半ばで倒れようとも怖くはない。
    結果が繋がっていく限り誰の行動も死んじゃいない。
    まだ、誰も、終わって、いない。
    私も、きっと背負ってる。背負っていく。
    聖火の如く繋がり伝えてゆく結果を。


    …ってもまともに口に出せたもんじゃねぇナ。
    色々と、思うところがあるのは自分だけじゃないしな。

    皆泣いた。皆怒った。そして皆が背負った。
    結果の果てまで皆最後まで一緒だ。
    そう思う。
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