一生一死
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シャオルン
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    ※この作品は、有限会社トミーウォーカーの運営する『無限のファンタジア』の世界観を元に、有限会社トミーウォーカーによって作成されたものです。
    イラストの使用権は作品を発注した相模に、著作権は 黒葉ケイ に、全ての権利は有限会社トミーウォーカーが所有します。
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    言葉。再会が自覚させたもの。
    さて、久々に筆を取ったものの

    書く内容はかなり頭が悪い事を自覚して書きます。
    ・・・イラスト練習日記にでもしたほうが良いんでしょうか。

    それはある日駅で。同窓会で。道端で。旅先で。もしくは駆け込んだトイレで。
    色々なシチュエーションはあると思いますが・・・。
    その友人とはかつて仲が良くて、暫く会ってなかったとすればきっとこんな一言が会話に出ると思います。

    「お前、変わったなぁ」


    お決まりの文句です。まぁ、同じくらい「お前は変わらないな」と言われることも有り得るのですが。
    変わったな、といわれる根拠はなんでしょう。
    勿論、昔の(彼の記憶の中に居る)貴方との差を認めたから出てくる発言です。
    しかし、そんなつもりは無いかも知れない。
    むしろ変わったのはお前のほうだといいたいかもしれない。
    そして会話して微妙にギクシャクするかもしれない。
    何故?

    人間は常に経験し学習します。
    絶えず変化を続けて居るといっても良い
    しかし毎日会って居る人に
    「お前変わったなぁ」
    はないでしょう。
    それほど急激に一日で変化する人はいません。
    誰かが気付くほどの変化が一日で起こりえるはずもなく・・・いや、例外はありますが。親しい人をなくしたなど色々。
    共にゆっくり。同じ経験をして同じように変わる。
    だからこそ見え辛い変化。
    それが間をおいて会えば、互いの経験が違うために、もたらされた差異は大きくなるでしょう。
    そして
    「お前変わったなぁ」
    といわれるわけです。

    会話がギクシャクするのも経験が違うからといえるでしょう。
    「赤」という単語から赤十字、薔薇と想像する人もいれば炎、血と連想する人も居るかもしれません。
    言葉一つに対するイメージが違えばそれは同じ言葉とは言えない場合もあるわけです。
    もう少しわかりやすく言うと
    「その店は郵便局横の大きい建物の中にある」
    という説明を受けたとします。
    その「大きい」でどれほどの大きさを想像しますか?
    貴方が過去に見てきた大きい建物にその大きさは準じると思います。
    関係が近しいほど同じ言葉を話します。
    それはきっと心地よい空間でしょう
    しかし、月日がもたらした変化はそういう言葉すら失うかもしれません

    もし、貴方が久々に会う旧知の間柄に出会ったなら。
    お互いの間にもたらされた差の理由を少し楽しんで見るのも良いでしょう。

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    【2005/03/13 06:56】 雑惑 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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