一生一死
いや、ジャンルは大嘘ですが。
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シャオルン
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    ※この作品は、有限会社トミーウォーカーの運営する『無限のファンタジア』の世界観を元に、有限会社トミーウォーカーによって作成されたものです。
    イラストの使用権は作品を発注した相模に、著作権は 黒葉ケイ に、全ての権利は有限会社トミーウォーカーが所有します。
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    杖と剣と聖杯。そして金貨
    カードを机に広げては掻き集め、まとめ、切る。
    そして繰り返す。
    …タロットカードは親父が教えてくれたが、ただの手遊びだ。
    余り、リーディングとかは腰を入れて覚えたつもりはない。
    ……が、言葉の符丁でこういうのは大体決まるのだ。
    例えば描かれている人物の向き。
    流派にも拠るらしいが、隠者の向く向きが過去。正面が現在。そして愚者が向く向きが未来。
    …たまに隠者と愚者が同じ向き向いているタロットもあるので通じないものもある。
    タロットカードの絵の構図事態に意味があったのだがそういうのを無視したものも多く

    ――暗転

    思考が横道にそれていたことを自覚して、手元の景色にもう一度向き直る。
    集めそこなった一枚を山に加えようとつまみ上げる。
    ……結局のところ、カード自体に意味があって、その暗示する言葉で物語を作る。それがタロットだ。
    だが絵柄だけで意味を構築するのは多少難しい。
    だから題名と、そして描かれているパーツに意味が与えられるのだ。
    小アルカナと呼ばれるトランプの元になったものほどそれが顕著だ。
    今弄っているタロットは全て小アルカナだ。
    杖(ロッド)は火、剣(ソード)は風。聖杯(カリス)が水で金貨(メダル)が土。
    他にも勿論それぞれに付随する意味がこまごまとつく。
    数字にもそれぞれ直感的な意味がある。
    1なら始まり。2なら二つの力。対極。そしてその関係。
    …終始こういった感じだ。
    弟や妹も親父に教わったはずだが、結局それらに興味を示したのは私だけだったらしい。曰く、そんな紙切れで運命決められてたまるか。だったか。
    自分とて、特に占いを信じるつもりは余りない。当たればよかったね、おめでとう。…その程度だ。

    ただ、物事には、きっかけというのはある。
    ツバメが低く飛べば雨。…これにはまだ根拠があるが。
    風が吹けば桶屋がもうかるかもしれないのだ。落ちる葉に終わりを悟る武士も居るのだ。
    …いや、適当な例えか自分でも良く判らないが多分後ろの例は多分言いたいことにあってると思う
    何かの「偶然」の中に、機を見る。運の流れとか、ツキの巡りとか。まぁ…そういう感じだ。
    そういうのをちょっとした判断基準に加えてみたりするだけだ。
    こう説明すると愛する我が弟と妹は「結局信じてるんじゃん?」というのだが。
    …理解されないこの微妙なニュアンスに、兄は哀愁を感じる。うん。

    まぁ、なんだ。
    結局、今弄っているからと行って何かを占うつもりはない。
    ただ、少し、「偶然」に聞いてみたいのだ。
    …いや、これを占うって言うんだっけ?
    まぁ。なんだ。
    ……質問は唯一つ。
    私は。

    ――暗転

    止そう。
    こんな事は確かに紙切れに決めてもらう事ではない。
    タロットを重ねて、紙紐で閉じる。
    自分の価値は自分で決める。







    どうでもいいぶっちゃけ話。

    私の武器の名前の付け方や設定のセンスにはある程度昔好んだものから来る事が多く。
    大祓禍神は完全にパクリといっていいね。
    侍スピリッツの緋雨静丸が背負う宝刀。
    ぱっと儀礼用の日本刀で思いついたのがあれというだけだった。
    ・・・そのうち潰して自己流の名前をつけてやりたいよね。

    兜割りも白土三平のマンガで出てくる忍者が使う手裏剣の代わりのようなもの。
    まぁ、礫雷、なんて名前はあっちにはついてないけどね。
    指弾をイメージしたけど羅漢銭じゃ面白くない。ということで。
    礫;れき。つぶて。
    雷;そのまんま。
    つまり雷のよーに投げられるツブテって事ですな。
    読みはレキライでもツブテカヅチでもどっちでも良いんだけど後者に「イ」を入れないのが美学。

    が、この二つ以外はオリジナルのセンスで一応作られている。

    一応、とつくのはやはり…鳳仙花のせいだな。
    鳳仙花は単に花の名前そのままなのだ。
    変換そのままで出るよ。うん。当て字と思われることがあるみたいだけど。
    イメージとしては古刀の方。新刀じゃなくて完璧に実用一点張りっぽかった時代のイメージ。
    片手でも両手でもご自由におつかいなせぇって感じの一本
    鳳仙花という花は童女が化粧ごっこして使ってたりする花。
    この刀で血の紅差して血化粧を、と。…血を二回繰り返すとくどいな。気をつけよう。

    金剛虎牙……白虎のイメージがパッと浮かぶ名前だなぁ。金の属性を司る西の守護聖獣。
    でも実は金剛蟲牙って名前が最初の名前だった。しかも剣じゃなく籠手かアームブレードの名前の予定だった。
    籠手に蟲の牙のように生える刃。そういうイメージだったんだけど、両手剣にしようと思ったらこっちのが良いかと、音を変えずに字だけ。
    実は背後の別ゲームのキャラが使ってる武器の名前でもある。
    …Googleで検索したらばしばし引っかかりやがった。開運祈願のアイテムらしい。そうなのか。オイ。

    六道紅は……オリジナルだけど言葉をつなげただけだなぁ。
    六道輪廻、の六道ですな。それと紅。リクドウクレナイって語呂が良いな、と自画自賛。
    武器の概観自体はとにかくシンプルにしたくて紅い巨大な針…というか。
    鋼で出来た六角棒の一方の先端が針みたいに尖ってる感じというか。

    雄刀「禍沙庭」雌刀「鬼神楽」…これも言葉繋げただけですな
    禍と鬼。沙庭と神楽。神聖なものに不吉なものを頭に乗せただけ。…なんだが鬼神楽はなんかGoogleの検索でバシバシ引っかかるな。禍沙庭は皆無だけど。
    外見は普通の刀だな。打ち刀。打ち切ることを目的としたそれ。

    砕撃剣「昏キ耀」・斬悔刀「禍ツ月」
    よくわからん。取り合えず、オリジナルのつもりだしGoogleにも同名はないナ。
    砕撃剣の方はイメージとして最初バーサーカーという、斧だか棍棒だか剣だかわからないような代物の剣を思い浮かべてたり。結局黒い両刃の丈夫な剣になったけど。

    剛刃・屠竜
    唯の斧。屠竜という言葉自体は結構溢れてるというか。戦車だか戦闘機だかにこの名前ついてたのね…。
    まぁありふれたネーミングだろーなーと思いつつつけたけどさ。

    鬼椿
    乱れ鬼姫、という名前の予定だったがMSが改名した。
    まぁ、どちらでも良い。
    日本刀と鬼は浪漫だ。適当にそれっぽい単語並べただけの代物。
    イメージはヤクザの長ドス。

    六道・幻
    六道シリーズを作ることにした。決定した。どうやら後四本あるらしい!頑張れ背後。
    …なんか魔法チックな武器にしたくて纏った霊気みたいなものがさらに答申になるという。うん。適当な設定だ。
    適当言いつつ実は気に入ってる。使う機会がないだけで。

    防具はすっげぇ適当。
    鎧そのまま着込むのがイヤでコートに板金打ち付けたら服感覚で鎧着れるじゃんとか良くわからない発想の結果こうなった。
    今気付いたらセフィロスか。FF7のセフィロスか。
    髪は灰色でゴテゴテしたパーツのついた黒コートに日本刀。
    …もうちょいいえばハイランダーか?
    でもやっぱりなんだかんだいって悪くないと思ってる。てへ。

    盾。
    小手潰して力場の盾が出来る布キレを二つ拵えた。バンダナと包帯。
    …盾に見えないのが売りだ。売り。

    まぁ、なんだ。

    月とか禍とか鬼とか闇とか儚とか死とか虎とか牙とか雷とか。
    意外と武器に使うカッコよくて強そうな名前ってパーツがあるんだよね。
    …そろそろ反動で「ロングソード」とか作りかねないな。設定は親父の形見の唯の長剣。銘とかはない。
    あれ?親父生きてたっけ?
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