一生一死
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シャオルン
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    ロールプレイ -悪人-
    RPGとはロールプレイングゲームの略である。
    ロールでプレイするゲームである。
    とりあえず意訳すれば役割を演じるゲームである。

    その役割が世に五万と有り触れた【救世主】やら【勇者】だったり。
    はたまたただの一般市民だったり。
    まぁ、その辺は色々だがとりあえず家庭用ゲーム機で一人で遊ぶものは大抵【世界を救う】などの大きなことを成し遂げる人の役を演じるようだ。

    対して。・・・対するも何もこちらが元なのだがTRPGというのがある。
    テーブルトークRPG。つまり机の上で人の手でゲームを進行して行くRPGである。
    こちらではゲーム会社がシナリオを作るわけでもなんでもない。
    選択肢は提示すらされず、自分で考え自身の手で選べる。
    ――それは演じる役割さえも。

    さて。
    まぁ、基本的なTRPGでも悪人を演じることを勧めるゲームというのは少ない。
    が、PBM(プレイバイメール)といった、遠くはなれた大人数が手紙で自分の行動を意思表示し、それを集計して結果が出るものや。
    それを模して出来た定期更新型ネットゲーム。
    またはウルティマなどに代表されるMMORPG(大人数同期型ゲーム)等。
    こういったものには時として「悪人になる」ことが出来る物もある。

    例えば取引において詐欺行為をしたり。
    窃盗行為をしたり。
    直接的に殺人(プレイヤーキャラキル)を行ったり。
    まさに極悪非道。
    力こそ全て。

    しかし。勿論そういうことを行うからには代償が付きまとう。
    他のプレイヤーからは嫌われるだろう。悪名を得れば得るほど。
    プレイヤー同士の取引も出来なくなるかもしれない。
    まぁ、とりあえず友達になれなくなる人間は間違いなく、増える。

    だがそれはまだいい。コンピューターゲームなどである以上、NPCは決められたことしかしない。
    今日も街の道具屋はまるで教会の如く悪人にも分け隔てなく、何時もニコニコ世界統一価格、バーゲンぐらいしないのかと営業努力の欠片も見られない決められた値段で体力回復アイテムを売るだろう。

    ・・・だが。
    NPCの店員にだって人格はあるべきだ。
    そしてTRPGはそれが表現できる。いや、しなければならない。
    現実ではなくても現実に即した反応があるはずだ。
    ・・・店が使えなければゲームにならなくなるからそれは困る?
    知ったことではない。それが悪人の道を選ぶ代償である。

    この間、生ぬるい「悪人」を定期更新ゲームで見た。
    ロールしているチャットに於いて「他キャラに嫌われたくない」というPKが来たのだ。
    ・・・無茶を言う、と正直思う。
    しかしどうやらそういうPKが増えて居るらしい。
    人はぶん殴りたい。でも人気者で居たい。
    なんと虫のいい話か。

    悪人ならば嫌われるべきだ。
    いっそ名前を見ただけで舌打ちされるべきだ。
    取引になど応じて貰ってはいけない。詐欺目的なら別だが。
    誹謗中傷を2chに書き込まれるべきだ。
    名を晒され、そしてその世界に悪名を売るべきだ。
    どうしても友達がほしくなれば悪人の友達を作るが良い。
    だが隙あらば殺せ。裏切れ。カモにしてしまえ。

    「悪人」も、質が落ちた。そう思う。
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    【2005/03/07 13:21】 雑惑 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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