一生一死
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シャオルン
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    トバルカインの剣
    背後です。

    基本的に、神話の武器はご大層過ぎて自分が扱うキャラクターには分不相応。
    そう思っていたり。
    よって基本的に武器は自分のセンスでモチーフになる神話は一つもないのだけど。

    神話の武器自体は好きだったりする。
    古今東西問わず。

    まぁ、ビジュアル的には日本刀が一番好きではあるけれど…。
    神話にはどちらかと言うと性能よりは「意味」が問題になったりする。
    剣としての由来は大別して4つ。

    1降魔調伏に拠る神性
    2特殊な製造に拠る魔性
    3権力などのレガリアとしての意味
    4剣の性能自体から神話に登場するもの

    まぁ、4は他に付随することが多いが、昔話に出てくる剣、特に中国あたりは4のものが結構あったりするので、他と分ける。

    語り継がれるうちに役割を与えられるものも、少なくはないが…。

    トバルカインの剣と言うものがある。
    伝説自体がイマイチはっきりしない剣だが…
    トバルカインはレメクの息子として生まれた、アダムから数えて第7世の人間。
    全ての鉄と青銅を鍛える全ての刃物の作り主、とされる。
    彼は最初の殺人者ことカインとその兄弟を…って聖書くさい文体になるとこだった。

    ともかく彼は彼の兄弟を守るために、天に祈り、天はそれに答え星を降らせた。
    その、まぁ隕石を彼は槍に仕立て上げた。隕鉄で武器を作ると言うのは凄いことなんだが…。
    この槍は折れも欠けも錆もしない不思議な槍だった。
    槍の名前はロンギヌス。
    後に岩に隠され兵士長の手に渡り、キリストの胸を突く、あれである。
    聖者を傷つけたと言うイメージでロンギヌスは魔性のイメージがあるが、聖者の血で聖別された神性な槍だったりする…が、ともかく。
    この槍、聖遺物として伝わっているのだが変な力、というか意味、役割が与えられている。
    それは槍の持ち主は世界の王者になると言われているのだ。ヒトラーがコレを探したとか言う噂があるが…
    あながち、何に手を出してる川からない彼ならこの伝説にすがったかもしれない。
    まぁあくまで噂だ。

    ともかくロンギヌスは1~4の全てを満たすケースの武器であったりする。
    倒したのは魔物ではなく聖者だが。

    で、もちろんトバルカインは兄弟「達」に作ったのでロンギヌス以外もあるわけだ。
    それがトバルカインの剣。
    レメクが「この岩すら叩き切る素晴らしい剣で傷の報いに死を与えよう。カインに対する報復が七倍ならば俺はそのまた七十倍で以って報いよう」と言ったと言う。

    神唄にでてきたトバル・カインの七十七罰のモデルはコレだろうな。
    あっちは剣ではなく槍だが。

    ともあれ、色々と皮肉っぽい出自の剣である。
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    【2006/02/23 17:56】 駄文 | COMMENT(1)

    この記事に対するコメント

    きょうは、血に製造したいなぁ。
    ともあれここに登場したの?
    【2006/02/27 13:21】 URL | BlogPetのコダマ #- [ 編集]


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