一生一死
いや、ジャンルは大嘘ですが。
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シャオルン
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    夜明け前
    ひーとーりーではとおいあs(どぐしゃ


    (血が飛び散った後がページに残っている)


    さぁて。
    トロゥルのアレも予想通りの性能(ちょっと方法が予想外だったが)だったし。
    期待できるものが一つ減っただけで遣り様はまだ有るさ。
    ただ、戦況は芳しくはないのだけれど。
    ……対抗できればいいのだが。


    戦う時。
    自分の居場所が有る。
    役割がある。
    其れを任されたなら、任された責任は果たさなければならない。
    時に剣として、時に盾として。
    どちらになるにしても弱弱しく頼りない己を恨みつつ、虚勢を張る。
    …多分これからも。

    いつかこの嘘は剥がれるのだろう。鍍金の様に。
    だが、義務感だけで立っている訳じゃぁない。
    自分がそうしたいからやっている。
    其処に進んで立つ自分が居る。
    もう一人の自分は其れを馬鹿だな、とか評した気がする。
    警鐘が鳴り響いていた気もする。
    でも、そんな声も音もその自分には聞こえない。其れが、虚勢だとしても
    …間単に捨てられる命でもないというのにね。

    …一度死に掛けて、色々と吹っ切れた。
    他人を責め掛けて己の至らなさにも気付いた。
    そして消化できた。
    その時に自分が見えた。
    ああ、私はこういうヤツだったか、と。
    あの敗北がきっと私の本当の意味での誕生日。
    …無茶の限界点も多分あの時に把握できたと思っておこう。

    だから、もう、聞こえない。自分が其処に居るのを知ってしまったから。

    恐れる物は何もない。たった一つを除いて。

    だから戦える。そして君の隣に立とう
    私は私の為に戦おう。皆と、何よりも君と居る為に


    結局さ。
    私がここに居るのってさ。
    「目の前に選択肢があってやりたいほうを選んだ」
    それだけだよな。前にも書いたとおりさ。
    自分が自分であるために必要なことだったのさ。間違いなく。

    ただ…何の為に来たのかと問われて動機ではなくその手段を答えた私はきっと、卑怯。



    小さな鉛筆の走り書きが隅に書かれている



    まぁ、大隊でグダグダ言っちゃってたけどさ。
    いや、多分私より厳しい事言ってた人もさ。きっと。
    嫌ってるわけじゃなく心配してるのさ。
    トゲつきの言葉もそれなりに言っちゃったりしたなぁ…。
    中には多分不当なトゲもあった気がする。独り善がりなとこ、あるから。
    まぁ、なんだ。
    スマネ。

    ……さぁ、まだ先はあるぞ。


    それと、さ。確かに頭数は欠いたけど。

    …過去形にするにはまだ早すぎるよな?
    倒れながらも貴方達が守った者が此処に在り、結果を綴って行く。
    だから、まだだ。もう少し一緒に付き合ってもらおうか。
    欲張りかつ一方的で悪いけどね。
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    この記事に対するコメント
    記事が載ってましたヨ
    http://jump.sagasu.in/goto/bloog-ranking/で記事が紹介されていたので、見に来ちゃいました。(^^)また見にきまーす。
    【2006/02/14 15:13】 URL | HOLIZON #- [ 編集]


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