一生一死
いや、ジャンルは大嘘ですが。
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シャオルン
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    ※この作品は、有限会社トミーウォーカーの運営する『無限のファンタジア』の世界観を元に、有限会社トミーウォーカーによって作成されたものです。
    イラストの使用権は作品を発注した相模に、著作権は 黒葉ケイ に、全ての権利は有限会社トミーウォーカーが所有します。
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    また死んだ。
    ああ、まただ。
    戦いである以上、当然の事だ。
    命の奪い合いをしているのだ。当然の事だ。

    当然なものか。
    ああ、当然なものか。当然にしてたまるかよ。
    誰一人欠ける事無く戦い抜く為に苦心するべきだろう、そうだろう。
    だから当然なものか。

    反省すべきことは幾らでも有るさ。
    でもな、次は頑張ろうで済む問題じゃねぇんだ。
    …自分の無能さが恨めしい。

    死なせたくねぇ、死にたくねぇ。
    己の死なんざ一人の時は怖くなかった。仲間が出来てからは戦々恐々だ。
    死んだら、悲しまれる。
    自惚れじゃ無ければ、一人や二人は悲しんでくれる。
    それが怖い。
    自分の死なのに他人が苦しむ。
    それが怖い。
    死を思う度に、他人の幸せに恐怖する。
    誰かの幸せに自分が組み込まれている重圧。
    そして自分の力が及ばずに死んだ者が居た時は、彼が居るはずだった場所に恐怖する。

    …彼や彼女達の死は、どのように同盟では受け止められるのだろうか。
    悲しむ人もいるだろう。だが中には見当違いにも羨んだり、はたまた愚かしくも嘲笑う者も居るかも知れない。
    だが、彼らだって誰かの希望であり、誰かの幸せを形作る人だったのだ。
    願わくば、ただ静かに祈りを。



    で、愚痴だ。
    所詮はプレイスタイルの違いだろう。
    数字を嫌う人は多い。
    だが数字って何だ?
    答えはルールだ。この世界の法則だ。原則的に覆らないものだ。
    数字の意味を知ることは己を知ること。
    敵の能力値を推測し確率とかはじき出すのはもう偏執狂的なとこまで行ってる気はするが。
    それでも数字を目安にする方法すら知らないのに「数字なんて目安だろ」ろ切り捨てる人が多い気がする。

    数字を切り捨てたがる人は「プレイングの説得力」を重視する傾向がある。
    それは一つのテクニックだ。
    だが「プレイングの説得力」と「数字」は決して相反しない。むしろ一致させなければ意味が無い所か危機に陥る可能性がある。

    例えばだが…「狭い屋内を利用し相手の巨大剣の奇跡を制限する動きを試みて回避」というのは有りだ。
    回避ボーナスはもらえるかもしれない。
    ただし、自分の動ける位置も制限されるので双方±0などという判定もありえる。が、マイナスにはなるまい。
    では、「図体のでかい召喚獣を狙う」はどうだろう。
    実は非常に数字というかルールに厳密に従うほどに危うい。
    体の一部という判定を召喚獣は持っている。だから図体がでかかろうが本体並に素早い。
    むしろ体の一部扱いなので「部位狙い扱い」になる可能性がある。
    状況を整理すると
    ・召喚獣を呼び出すことで被弾率が上がるデメリットはルール上無い
    ・召喚獣は体の部位なので部位狙いならばむしろ命中率が下がりかねない
    以上の二点から逆効果になる可能性がある。…ンだが理解してもらえないんだろうなぁ。
    ルールってのはプレイスタイルに関わらず関わってくる。だからある程度従うべきではないか。
    それこそ、アビリティのダメージ、効果とてルールであり数字だ。HPもだ。
    そちらには従うのに、説得力ばかり見てルールを無視するのは、おかしいと思うのだ。

    まぁ、背後がシステムでガチ戦闘を試みる古いタイプのプレイヤーだからな。
    イマドキのノリで解決する風潮には受け入れられないかもしれない。
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    この記事に対するコメント

    きょうコダマがここへ他人が恐怖♪
    【2006/02/13 13:38】 URL | BlogPetのコダマ #- [ 編集]


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