一生一死
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シャオルン
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    ※この作品は、有限会社トミーウォーカーの運営する『無限のファンタジア』の世界観を元に、有限会社トミーウォーカーによって作成されたものです。
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    白い
    朝起きたら私のクロークが真っ白になっていた。


    頑張るなぁ、大きな妖精さん。
    白っぽい色にしてたのは随分前からだったけどね。
    別に白がすきというわけではないけど鋼の質感が背後は好きなだけだったりする。
    アーマードコアでも機体のベースカラーが鋼色。
    愛着が深い色合いではある。称号もその色だしね。
    だから色がつくと愛着がわくけど召喚獣に名前は多分付けないだろう。

    ――言霊、という言葉がある。
    言葉には霊的なものが宿るというか。なんと言うか。
    言葉には意味がある。
    だから言葉を発せられた事柄には意味づけがされる。
    名前という言葉はそれが個であると言う事を示す。
    …自分自身とも言える召喚獣に名前をつけるというのは、自己分裂の始まりの気がするのだ。

    といいつつ。余り召喚獣に親しみをもててないだけかもしれない。自分の体の一部に名前をつけるのもなという気持ちがないでもないが。
    個を認めるというのは、それは会話の始まりだ。
    相手に人格、あるいは類似するものがあると仮定することだ。
    人間相手に普段やっていることなので気付かないかもしれないが、それは精霊信仰の構造と変わらない。
    石に精霊が宿って人格があると仮定することと、人間に人格があると仮定することは変わらない。
    石と人間に差がありすぎるだけで間にロボットでもはさんでやればいい。
    ロボットに心はあるだろうか。人に近いロボットは。さらに人に近づいたロボットには。なんなら有機的パーツを使用してもいい。
    要はそういうことだ。
    名前をつけた瞬間に、それは私の一部ではないのだ。他人だ。友かもしれないが敵になるやも知れないそれだ。
    だから二重人格はあったとしても名前をつけてはいけない。召喚獣も同様だ。
    言霊的タブーなのだ。…多分。

    まぁ武器には名前つけまくりだけどねっ!
    名前の由来でも書き出してみようかね

    ●戦刀・鳳仙花(蛮刀)
    そのまんま花の名前。
    鳳仙花は潰して出る紅い液で童女が化粧の真似事をして戯れる花。
    鳳仙花と言う刀で滴る血で、敵に血化粧を施す。そんな意味合いの名前。

    ●金剛虎牙(両手劒/譲渡済み)
    特に意味はない。最初虎は蟲と書いた。コンゴウコガ。響きだけで決めた気がする。

    ●鬼椿(太刀)
    シナリオ入手品。プレイングでは乱れ鬼姫という名前だった。
    白鞘の長ドスに合いそうな名前という程度。

    ●啄み鴉(弓)
    友人、レイヴンの名前を勝手に分捕った。理由は材料貰ったから。

    ●六道紅(突撃槍)
    デザインはむしろ針というか先端の尖った鉄の角材というか。
    名前は響きで決めた。六道シリーズが今後できるきっかけになった

    ●護刀・四衛(大型盾)
    左手用の剣って本来防御目的だよね、と。四衛はシエと読む。仏教用語で四執の別名。…という意味もある。四衛二府の四衛かもね。
    ぶっちゃけると「神唄」でよく潜ってた「夜」の名前五十四衛からとった。

    他にも色々あるけど時間がないのでこのくらいで。
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