一生一死
いや、ジャンルは大嘘ですが。
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シャオルン
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    イラストの使用権は作品を発注した相模に、著作権は 黒葉ケイ に、全ての権利は有限会社トミーウォーカーが所有します。
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    制服完成ー。
    はい、3倍速すっとこどっこいことシャオルンです。

    …ノルグランド傭兵大隊の制服BUが3日で着ました。
    恐るべきはニョロリ絵師。
    イモアイコンで話題を席巻していたと思ったら仕事も速いとですか。
    格好よく仕上がりました。まるで私じゃないようだ。

    いや、まぁ。その。
    発注理由のひとつに2枚目のBU寒そうというのが…。
    フォーナアイコンなんて肩出てますよ私。ひぃ。

    ネクタイがゆるいのは発注文章のせいです。

    いい機会なので制服というか大隊に対する私のスタンスを再確認

    先に断っておくと、今の状況に酔うつもりや美化するつもりは全くない。
    確かに特殊な状況ではあるが、その特殊さに価値を見出したつもりはない。
    悲壮感は、まぁ…親しい人間との別れはあるものの。
    自分かわいそう、というつもりもない。
    血に酔うつもりもない。そんなものに酔える若い時代は過ぎた。
    というか血はアクセじゃねぇ。ファッキンファッションパンク。




    結局の所、大隊の目的は個人の罪を購うだけのそれでしかなく。
    ……だが、個人とはいえ、実際は全員で背負った罪の重さは相当に重い。
    一部隊が国境を偽装・威力突破した事実。

    冒険者の行動はそれこそその国の行動そのものだ。
    国を背負った責任が冒険者にはある。
    つまりは、上の個人の罪とは言ったが侵略行為に類するそれである。
    個人にその罪が帰結したからあの後外交が続いたのだが…戦争行為は戦争行為だ。
    だからこそ極刑で以って裁判で断じられたのだ。

    所詮は犯罪者の集団。
    だが重犯罪者、だ。
    美化するつもりはないが、軽んじれるものでもない。
    それが背負った罪。
    それを購うのが部隊の存在理由。

    では私は?

    …ただの同盟の冒険者だ。
    ただそれだけだ。
    個人に帰結した以上、本来その罪と私は関係ない。

    言い訳なら考え付く。
    いずれトロゥルは敵になるとか。
    個人の罪でも購っておけば色々スムーズだとか。
    交渉相手の国の情報を特殊な形でも知っておけばいずれ役立つとか。だがそんなのは後付けの理由だ。

    だから、本音はシンプルに。
    同盟の冒険者が誰もがしたあの誓約を守る為に。
    同盟のために己に出来る事をする。
    そして何より。

    ――俺は俺の居場所を守る。打算も何も必要ない。

    結局のところ、目の前にあった選択肢を選んだだけなのだ。
    たまたまノルグランドに居たからというだけの話。
    だから、他の誰かがここに居た未来もあの時はあったはずなのだ。
    あの日あの時あの場所にいあわせて選択肢を選んだだけの一個人。
    そしてその動機は唯のエゴ。
    これからも私は唯、皆がそうであるように、誰もがそうであるように。
    自分の為に、自分が正しいと思った選択肢を選んでいこう。

    …言い訳がましいなぁ。本当に。
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    【2006/01/18 09:58】 駄文 | COMMENT(1)

    この記事に対するコメント
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    【2006/01/20 15:12】 URL | ヵヮィィ☆ブログランキング #- [ 編集]


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