一生一死
いや、ジャンルは大嘘ですが。
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シャオルン
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    正しさと力
    生存競争は生き残ったものが勝者だ。
    だから。
    力ある者が勝つ。
    そこに善悪などない。

    正義は、いわば弱者の都合だ。
    より多数がより幸せであるための自衛のシステム。
    正義の枠から外れた他人を搾取する行動を正義の名の下に皆で成敗することで利益を保つ。
    互いに互いの権利を保障しあい、主張しあうためのシステム。

    だから。
    力に頼ったそれは正義とは呼んではいけないのだ。

    でも。
    正義は正義であるために力を欲する。

    悪に対抗するための力を。数と英雄で以って圧倒する。

    …正義の奴隷にはなるな。
    英雄と祭り上げられるそれは、正義のために英雄の名と引き換えに命を差し出す生贄だ。
    英雄は君を否定する。
    君の幸せを否定する。
    君と一緒に幸せになるべき人間を否定する。
    君と幸せになりたかった人間を否定する。
    君の幸せを犠牲にして、戦うように迫る。
    そんなものには、なるな。
    君は君のために戦え。


    力を、許すな。
    力を理由に幸せを踏みにじるそれを許すな。
    力を理由に不幸を強いるそれに
    力を理由に不幸に甘んじるな。
    強さを理由に敵は彼の者を貪るなら。
    弱さを理由に屈してはいけない。
    力を正義と認めてはいけない。
    力は正しさではない。

    我々には戦う力がある。
    だから、我々は正義を定めてはいけない。
    力を持つものが正義を定めた瞬間に力は暴力と化す。
    正義は弱者のためにあるのだから。

    我々には戦う力がある。
    だから我々は英雄になってはいけない。
    それは貴方だけでなく貴方が愛した人をも不幸にするのだから。

    我々には力がある。
    だから我々は力に屈してはいけない。
    力の強弱に従った瞬間に力こそ正義と認めてしまうのだから。

    正義に非ず英雄に非ず、力に屈しはしない。
    私は剣であり盾であり、それ以上に。
    希望を求めるただの人である。


    (コメント返しは下に。28日16時追加で2件)
    はいどうでもいい駄文━━ヽ(●∀●)ノ━━ッ!!♪

    ああ、もう、クサくなっちゃったよ。
    でも結構本心。でも色々と問題ではあるよね。ソルレオンの人に見られたらアウトかな。
    ソルレオンなんて自らが正義なんていっちゃってるからこの意見ちょっと刃向かっちゃってるんだよね。
    一応弱者のためにというのは共通なんだけどサ。
    でもあのまま旧ノルグランドに居たらこんなトンでも意見(の要約)喋っちゃいそうでちょっと危なかったな。
    ノルグラは居る前から正義についてはそーゆースタンスだったし。
    こっちじゃ政治やることなくて別の意味で気が楽さ。
    死神さんが常に近くに居るけどね。


    そしてーコメント返し。めっさこのコーナー作る機会なんてないんだけどっ

    >ソフォーラさん
    他人の体と技の解釈にある意味今の自分を全否定喰らってただけなのでくじけていませんぜっ
    いや、趣味の否定か。うん。
    …刀っていいですよねぇ。ああ、優美かつ豪壮なその曲線(壊

    ベルナドットさんは格好良い。うんマジ格好良い。
    どもりの激しい局長さんのあの自爆も。
    ああいう、弱さを理由に力に屈しないそれは本当のプライド(と正義)だと思うのですよ。
    力に屈して引っ込めるプライド(正義)なら要らない。
    最後まで屈してなんかやらない。

    人間であり続けるそれと冒険者としてあり続けるそれはきっと一緒。

    あれ?なんでこんな話に。
    軌道修正して。
    ベルナドットさんの己をどんな過酷な状況でも貫き通すその立ち姿は誰がどういおうとなんと言おうと男前━━ヽ(●∀●)ノ━━ッ!!
    それがわかっているが故の悲哀に満ちたアーカードのアンデルセン神父への哀願もまた。
    …なんかヘルシングについて語ると危険水域なんでこの辺でッ!
    来訪、コメントありがとうございましたー

    >菊花君
    ん。よく知ってるね。でもそれだと少し正確じゃあないかな。
    その意味での刀は先日の文中にもあるように打ち刀と呼ぶべきだったりするから。
    というか、太刀と打ち刀の正式な見分け方はそこじゃないよ。
    【銘がどちら側に彫られてるか】
    ここだね。何しろ太刀の刀身を打ち刀拵えにして使ってた人も居るから。

    そして太刀は確かに長いけれど扱いは野太刀兵法というように鎧の隙間を逆袈裟に切り上げる使い方をしたりする。

    太刀が丈夫かというとそうではないよ
    平安初期の太刀は脆いく反りも少ない。
    鎌倉時代の物は頑健だが粘りの強さでは丈夫とはいえない。そして反りもかなり入ってくる。
    そして南北朝時代で斬馬刀等の伊達物じみたものまで登場。切れ味はこの頃が一番鋭いとされてるけど実際はどうかな
    軽超硬合金で作った日本刀で車のドア真っ二つなんて実験やってたから。
    室町時代。この時代になると打ち刀が出てきて逆に反りは減る。
    裏技で「血引き」などを施したりしている無茶な刀身もたまにある。切れ味を幾ら保つとはいえ、な感じだが。
    そして戦国時代は終わると優雅な作風や波紋がもてはやされて正宗等に人気が出る、と。
    正宗なんて実質の内訳ではナマクラだったけど。

    刀工は常に工夫を重ね続けてきた。刀が必要とされなくなった世代の打ち刀は
    ただの鑑賞品に近い。
    それでも10度鉄隗に打ち付けても折れも欠けもしなかった打ち刀も作られ続けていたりする。
    技術は常に突き進んでいるのさ。

    その流れと言えば切れ味も丈夫さも兼ね備えられたのは軍刀の世代だったりする。
    軍刀で丈夫さの条件をを実験したりして丈夫に作るノウハウはかなり深まったからね。
    まぁ、この機会に覚え違えてること見直すことお勧めするよ。
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