一生一死
いや、ジャンルは大嘘ですが。
PROFILE
シャオルン
  • Author:シャオルン
  • このブログはのっとった!

    ※この作品は、有限会社トミーウォーカーの運営する『無限のファンタジア』の世界観を元に、有限会社トミーウォーカーによって作成されたものです。
    イラストの使用権は作品を発注した相模に、著作権は 黒葉ケイ に、全ての権利は有限会社トミーウォーカーが所有します。
  • RSS


  • CALENDAR
    09 | 2017/10 | 11
    S M T W T F S
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -


    RECENT ENTRIES
  • うん。まぁ、アレだ。(02/20)
  • 背後の年末(01/01)
  • たまには(12/29)
  • うしろのじじょう;斜陽(11/21)
  • (´・ω・`)(11/14)


  • RECENT COMMENTS
  • BlogPetのコダマ(12/18)
  • BlogPetのコダマ(12/11)
  • BlogPetのコダマ(12/04)
  • BlogPetのコダマ(11/26)
  • BlogPetのコダマ(11/19)
  • BlogPetのコダマ(11/12)
  • BlogPetのコダマ(11/04)


  • RECENT TRACKBACKS


    ARCHIVES
  • 2008年02月 (1)
  • 2007年01月 (1)
  • 2006年12月 (1)
  • 2006年11月 (2)
  • 2006年10月 (2)
  • 2006年09月 (1)
  • 2006年08月 (2)
  • 2006年06月 (5)
  • 2006年05月 (7)
  • 2006年04月 (7)
  • 2006年03月 (13)
  • 2006年02月 (12)
  • 2006年01月 (12)
  • 2005年12月 (10)
  • 2005年11月 (18)
  • 2005年10月 (8)
  • 2005年09月 (21)
  • 2005年08月 (12)
  • 2005年07月 (16)
  • 2005年06月 (9)
  • 2005年05月 (4)
  • 2005年04月 (16)
  • 2005年03月 (5)


  • CATEGORY
  • 未分類 (102)
  • 設定 (7)
  • 雑惑 (5)
  • 日記 (1)
  • 駄文 (14)
  • 脳内物質垂れ流し文章 (17)
  • 思索ネタ (0)
  • ノルグランド傭兵大隊従軍録 (39)


  • LINKS
  • 管理ページ
  • シャオルンのステ画面
  • ユンシャオ
  • ルンフォン
  • アヤナ部屋
  • 叢 -Gagaga's Diary-
  • 組長日記
  • ルーシェンの日記
  • baroQue-nightMare
  • リュウの小部屋
  • 無限な感じのファンタジア
  • 紅薔薇の住処
  • SILVER WOOD
  • ナポポラッサルの「徒然なるままに」
  • アルグの手帳
  • ユウとリチェの部屋
  • ドリアッドの森
  • ヒモロギ護衛士ルルルの楓華見聞録
  • 無限のファンタジア体験記
  • 月下の鎮魂歌 -Requiem under the moon-


  • SEARCH


    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
    蛮刀
    私は打ち刀(日本刀)として蛮刀を作っている。
    ある翔剣士は言った。
    「日本刀は太刀だろう?太刀で作れよ。翔剣士はそういう意味で実に侍だな」

    …侍は弓槍刀全て使えてこそなので弓の使えない翔剣士が(中略)
    むしろ翔剣士はレイピアが主じゃないのかっ
    フェンシングと剣術は戦い方が違うぞっ!?


    うん、コレは話の本筋と関係ない。いや、あるか。
    単に言われっぱなしは悔しいので細々と。


    まず蛮刀の定義だが実に種類が豊富。
    マチェットが蛮刀の代表格か。
    だが辞書で変換できないように、余りメジャーな言葉ではなかったりする。
    一応意味をそのまま取れば「野蛮な刀」だ。
    導かれるイメージは大体
    ・殴りつけるように力任せ
    ・芸術性よりも実用性
    ・むげふぁんだと体属性
    この定義に当てはまる武器は少なくない。
    例えばドイツの騎士達が使った「喧嘩用」事「カッツバルゲル」
    コレも一種の蛮刀である。
    ただ直剣のため長剣のイメージに分類するべきかもしれない。・・・名前はモロに蛮刀なのだが。
    つまり正確に蛮刀という種類があるわけではない。
    まぁ、正直に言えば武器の分類などあってないようなものである。
    が、ここで投げても仕方ないので続けよう。

    能力値から考えてみよう。
    体と技の定義だが
    体は鈍重で力まかせ刃は鈍い、技はスピード溢れ切れ味鋭い
    ・・・というのはそこそこに間違いだったりする。
    うん、誤解せずに聞いて欲しい。

    まず速度。
    パワーに溢れる攻撃が鈍重なのは格闘ゲームの話だ。
    力強いフルスイングがスピードがないわけないだろう。
    むしろ武器の重さは問題になれど
    つまり、攻撃の速度に関して言えば直線的か曲線的か、ということだ。
    筋肉があれば早くなる。力もまた速度だ。

    では切れ味。
    これまた難しい。
    切れ味鋭い武器とて重たくなれば力が必要だ。
    寧ろ刀も力で刃筋を安定させ振り、刃が対象にあたった瞬間手の内を締め斬るものだ。
    力強さが必要ないといえば嘘になる。
    ついでに言うとTRPGの長剣、蛮刀は切れ味鋭いものが多かったりする。


    では実際の刀はどうか。
    例えば胴田貫のような日本刀が技属性とは考え辛くはないか?
    確かに胴田貫は切れ味も凄い。
    が重ねを厚くする工夫は決して切れ味のための工夫ではない。
    剛刀と呼ばれたそれは明らかに「力」の領分だ。
    …というか打ち刀と太刀は別物だ。打ち刀は名前の通り打ち切る刀だ。
    だから太刀は技属性としてあるのはそのままでいい。
    だが打ち刀はどうなのだろう?

    まぁ剛刀と言う意味では先ほどのカッツバルゲルもいわゆる一般的ロングソードよりも叩きつけることを主眼に置いた剣であるからやはり蛮刀なのだろう。

    打ち刀をむげふぁんに引っ張ってくればどうなるか?
    まず打ち刀は片手か両手か?
    結論としてはどっちでも良い。
    結局日本刀はどこか片手半剣なわけで。
    長さ的には西洋の片手用ロングソード程度だが勿論両手でも扱うし、武蔵の如く二刀流でも可能であるし。
    区別するほうが野暮である

    つまり確かに太刀は技で両手持ちだが全ての日本刀がそれに囚われる必要はない。
    斬馬刀も刀身が3Mまでに長くなっただけの「太刀」だがコレを「相手の間隙を突くように華麗に操る」なんて不可能ではないのか。(寧ろ巨大剣だ)
    剛の者が力自慢で扱った刀なのだから。

    切れ味を重視した片手用の刀もあるだろう。それはサーベルで作れば良い。
    胴田貫の様に両手持ちの剛刀もありえる。
    ならば片手で扱えて重ねが厚い片手用の刀があってもいいはずだ。
    それが蛮刀という曖昧なジャンルに放り込まれても差し支えはないのだ!



    あとどうでもいいが侍は「剛の者」と呼ばれたりするし居合い切りはいくら英訳でBladeSnapなんてできてもやっぱり刀技だし武士道は弓馬の道で弓が使えるべきだし、その、何だ。
    翔剣士は格好良い侍で武人は力馬鹿なだけの西洋剣士っていう考え方はどうかと思うよ!OTZ

    どうでもいい続き
    傭兵も色々どうかと思う。
    傭兵なんて格好良いもんじゃない。
    要は傭兵ギルドに登録して身分を保証してもらいながら仕事を請けるだけのただのフリーターだ。
    ましてやむげふぁんの世界では一般人は一般人。
    幾ら武装はしても冒険者でないのならグドンにすら劣る。

    だから一部の。極々一部(ここ見てるかどうかも知らない)の知り合いに捧ぐ。
    傭兵を格好良いとか一匹狼で冒険者前から歴戦の強者気取るのはヤメトケOTZ
    この世界では冒険者でない存在は頭でカバーするしかない絶対弱者なんだから。

    まぁ、他人の設定に口出す義理なんて本来はないんだろうケド
    変に設定を勘違いしたものにして無知と軽く見られるのは、本意じゃないだろうから。
    スポンサーサイト
    【2005/11/27 00:20】 駄文 | COMMENT(2)

    この記事に対するコメント

    壁】-・)

    体攻撃
    速度と重さで敵の防御事、真っ向から切り崩す剛の剣

    技攻撃
    巧みな剣裁きとフェイントで相手の鎧の脆い場所を切り裂いていく柔の剣

    …ってだけだと思われるー。
    切れ味は関係ないよ、きっと
    でないとフルプレートの装甲バランス変だし。

    武蔵は武人で小次郎は翔剣士
    侍系なら多分そんな感じ。

    イメージ的には体攻撃の方が多分速度は上だと思ったり。
    壁】*゜ワ゜) 体攻撃はきっと暴風のような撃ち合い(ほわん/何)

    …というわけで挫けずに頑張ると良いと思うよ?


    因みに格好いい傭兵は
    戦う理由を金の為だよと平然と言って
    トラップと悪巧み駆使して
    減らず口叩きながら味方の冒険者が来るまで
    命を掛けて時間稼ぎをしてくれる
    ベルナドットさんみたいな傭兵さんだと思います。
    壁】*ノノ) 歴戦の弱者、むしろ此が最強格好いい(何)

    壁】-・)ノ
    …それでは(何しに来たんだ)

    ※拙かったらさくっと削除お願いします(お辞儀)
    【2005/11/27 16:28】 URL | 槐 #- [ 編集]

    太刀と刀の違い
    日本刀と太刀は別物だよ☆

    【太刀】
    太刀とは平安時代から室町時代ぐらいまで主流の片刃の曲刀だね。
    ルーツをたどると直刀に近い曲線しかなくて
    腰から下げるときに刃が下を向いているものをいうね。
    基本的に大型で戦場を駆けることを前提に作られているので無骨で
    丈夫な物が多いよ。


    【刀】
    それに対して刀は戦国時代後半から出回った小振りの曲刀で
    剃りが大きいこと芸術品としての一面があるため模様などに手が込んでるものが多いね。
    「斬る」ということに特化してあるものの切れ味が保たれるのは最初だけですぐに
    血糊などの関係で打撃武器になるのはご愛嬌。
    腰に差したときに刃が上を向いているものが基本的にはこれだね。
    大きさは小柄な物が大半だね。


    【2005/11/28 09:50】 URL | 菊花 #- [ 編集]


    この記事に対するコメントの投稿













    管理者にだけ表示を許可する




    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。