一生一死
いや、ジャンルは大嘘ですが。
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シャオルン
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    ノルグランド傭兵大隊日誌
    ソルレオンからのお達し

    二名ほど戦死者の弔いに帰国を短期間許可。補充戦力が居るなら連れて来ても構わない

    ………ハ、ン。

    まぁ、なんだ。
    少し個人的にソルレオンとの交渉でソルレオンを絶対正義と見過ぎていたのが今更に思い出されるな
    ソルレオンの正義は確かに広く認められるものであるが狭量で一度の罪に対しても苛烈に過ぎるきらいはある。
    …いや、勿論国境を奉仕種族に化けて突破なんてのは侵略行為に見えて当然なんだが。
    …文句を言う立場ではないな。
    …同盟が同盟の正義を証することが出来なかっただけだ。

    とりあえず現状足りないのはドリアッドの樹木結界の案内人を兼ねれる冒険者。
    そして壁と吟遊詩人、癒し手か。

    余り友人達には来て欲しいようで来て欲しくないようで微妙だ。
    友人と言う存在は頼もしい。
    頼もしい故に失いたくない。だから怖い。

    出来ることならくんな。でも来たら歓迎してしまいそうだ。

    でもな。うん。


    背負い込んじゃダメだ。やっぱり。
    自己犠牲の精神はやっぱ「逃げ」だ。
    命と引き換えにしなければ駄目という状況での自己犠牲はもちろん肯定できる。尊敬できる。あの人のように。

    でも残された人間を考えなきゃダメだ。
    誰かと関わったら、そいつと一緒に幸せになる義務がある。
    残して死なれたら結局残された側はどうだ。悲しむしかないじゃないか。
    不幸にしちゃうんだぞ。他人の幸せ守ったつもりでも。
    だから、英雄的には死ぬな。誰も。
    尊い犠牲なんて言葉になるな。過去形になるな。
    幸せになろう。

    でも。

    最小限の犠牲の理屈も理解出切る。
    誰かを守って死んで行った人の決意も否定できるものじゃない。
    …だからこんな呟きは表に出さずメモ帳に書き記すだけだ。


    Everybody knows they don' wannna cry...

    鉛筆書きで小さく裏に走り書きがある

    本音抱え込む癖はどーしようもない。他人との距離感はやはり判らん。
    好きという言葉に嘘はつかない。
    けど、ダメだな。
    何処まで踏み込んでいいかは理解できない。
    やっぱり余所行きの顔が捨てられなかったり踏み込みたい場所に踏み込めない。
    …小さくコンパクトに居場所主張するだけなら犬にも出来らぁな。
    ナサケネェ。


    皆死なないでくれ。皆幸せになろう。
    私は馬鹿だからそう思うしかないよ。理解できても感情押さえ込んでも否定したりは出来ないんだ。
    口にも出せずに無理しかける皆を案じてはいるけれど。
    あー。うん。
    えー。その。
    一番信頼してる人間はそりゃ丸分かりだろうケド。
    なんか預け方は確かに偏って見えちゃうんだろうケド。

    皆に命を預けさせてください。
    私も守るから。




    いや、一番は貴女ですよ?うううう。本当に本気で。
    ラブ度足りないとか指摘されるし。た、足りない?傍目足りない?
    え?言い訳がましい?いや、えーと心とかそういうのはその、ねぇ?
    うん、その別格扱いであってだね?そう、言うなれば人生預けちゃった?
    ………あー。何書いてんだ俺。なんか書き連ねるほどに薄っぺらくみえてくるのは何でだ。
    ………後で消そう。
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    この記事に対するコメント
    ……
    ……聞かなかったことに、しておくであります(鉄帽を目深に被りながら)


    第一声がこれで申し訳ありません。
    いつも拝見させていただいております、ヤークトであります。

    何があっても、お二人には最後まで残って、そして無事に帰国していただきたい。
    自分はそう思っているでありますよ。
    【2005/11/12 02:52】 URL | ヤークト #n.nCn2QQ [ 編集]


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