一生一死
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    ノルグランド傭兵大隊28日目
    ということで昨日から皆で対トロゥル戦術を練っている最中。

    しかしさすが大陸最強だな。
    アレか。
    「グランダルメは地上最強ォォォ!!」とかいってんのかな。

    で、どのぐらい最強か、まぁ分かってること。

    トロゥル情報まとめ

    トロゥルのグリモアは大地の大神ザウスが【剛力のグリモア】。特殊能力は不明。
    外見については
    http://t-walker.jp/mugefan/html/intro/intro03.htm
    の列強の項目参照。ぶっちゃけこんな重要な情報は図書館に載せて欲しいんですがどうですか。
    (同盟の人間じゃ知りえない情報なだけかもしれないが)

    【Lv】グリモアレベルは最低でも64を超えている?(同盟で防御しきれないレベルでのデストロイブレードから推測)

    【HP】HPは450程はありえる。能力値の項目からも推測可能。

    【イニシアチブ】Lv差がそのまま現れる

    【能力値】体が図抜けて高く(+6)技がやや苦手(-2)、心はさらに苦手(-4)。(ソーマ氏の回答6より推測)

    以下の数字はあくまで推測の上での試算であり信頼度は低い。
    額面どおりとるならば武人、重騎士、狂戦士だと容易く体がLv64で素の数字が160を越し50%以上の確率で16Lv成功を行うことになる。
    反面、技は特化しても体と技が同程度か。Lv的なものもあるのでデューイ氏と同程度までは引きあがるだろう。
    心にいたってはどれだけ特化しても私程度ではないのかなというレベル

    【攻撃力】
    Lv64のフルチューン巨大剣は攻撃力194。蛮刀は171。
    巨大剣によるデスブレ64Lvクリの一撃は644ダメージ-鎧強度にも及ぶ。

    【種族特徴、種族特殊能力】岩石の体。
    岩石に似た外観をしていて頭髪などの体毛は無いと思われる。特殊能力としての詳細な性能は不明だが寄り合えずタフ
    リザードマンより硬いと言うのだが鎧強度の問題なのかそれ以外なのかは不明。

    【戦法】真正面から攻撃で押し切る。

    【その他】重騎士、医術士と当たれば厄介(速攻で落とす手段が少なく戦闘が長引く)
    種族アビは不明。切り札的なものなのか?
    戦うための戦いを仕掛ける、世の中には手段の為ならば目的を選ばないという様な どうしようもない連中も確実に存在するのだ つまりは とどのつまりは トロゥルのような
    って感じの彼らだがまぁ、逃げを知らないわけでもないので厄介。
    ちゃんと始末しないとだめだからな。

    1:Lv差に任せて押せ押せの戦法
    2;細かい戦法としてはHW使ったヤツは殺す。
    3;邪魔な行動はカウンターで殺す。
    4;64Lv成功によるガードも回避も不能な最悪の一撃。


    が今回の彼らとの戦闘で彼らが取った戦法だ。
    これに対抗する手段は
    1;戦闘直前、完全に接敵する前にステ増加アビによる補強(霊査に拠る事前情報利用)
    2;ダミーの回復役を増やしたり、回復できる人員を増やしたり。
    3;ちょっと対策が思いつかない。
    4;TRPGルールの「庇う」は確実にガード発生するのでPガード併用するといかなトロゥルの一撃とて防げないわけでもない。
    但し前述の通りデスブレクリティカルは650のダメージに及ぶため鎧進化抜きで庇ったところで受けきれないのは確実である。


    以下データマニア的ナ数字の雑惑を並べてみる。信頼度は薄い。

    Lv70トロゥルの戦力

    武人・重騎士・狂戦士 
    体 205 102 51 25 12 6 3
    体 265 132 66 33 16 8 4(道具で特化した場合)
    技 86 43 21 10 5 2 1 
    心 94 47 23 11 4 2 1
    蛮刀;185 HP566 CP270
    巨大剣;212
    最大ダメージは(212+64+64)*2で680ダメージに及ぶ。
    瀕死状態から喰らうと即死(HPマイナス分が最大HPの二倍)に及ぶ危険性があるので注意

    翔剣士・忍び・牙狩人 
    体 181
    技 142
    心  63

    途中保存。
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    【2005/09/30 05:29】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    ノルグランド傭兵大隊27日目
    トロゥルマジ化け物だよ。
    マジ化け物だよトロゥル。


    取り合えず推測されるステータスだが、体27初期値でLv65くらいの錬度のようだ。
    …Lv64成功した節があるからな。最大でLv70くらいまでは見ておこう。
    実はLv30はないと役立たずといわれた時点でLv60は想定してたんだが。
    (自己Lvの二倍以上は勝てない敵扱い)
    マジで戦鬼。

    うん。まぁ、なんだ。
    ヤツらガチでHP450あると思うOTZ

    取り合えず、似非術士ステータスでよかったと今回は本気で思う。
    いわゆる普通の武人じゃ何も出来ないだろうな……。
    やれることは決まったので武器強化決行予定。

    技と心は酷く低い場合なら技でもいけるか?
    うん、まぁ、なんだ。

    ……マジで同人数なら策に嵌めないと勝てねぇ。
    回復役が居なかったからよかったけどな。
    同じ編成で吟遊詩人が回復に回ってたらと思ったらぞっとする。

    基本方針はとにかく重騎士に庇わせない。医術士のアビが使いきられるまで待つというのは正直キツイ。
    できるなら医術士も殺せるならGo
    とにかく一人ずつ殺していくしかない、か?
    HW、私も慰み程度に持って行ったほうがいいな。

    その代わりアビの数は少ないと思うから…まぁ、頑張ろうか。
    ノルグランド傭兵大隊15日目 (BlogPet)
    今日、コダマは、漢で六重防壁で囲まれたこの街の♪
    今日、シャオルンは、大喜びだな
    と、シャオルンが言ってたよ♪


    *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「コダマ」が書きました。

    【2005/09/29 10:24】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    ノルグランド傭兵大隊12日目 (BlogPet) (BlogPet)
    ハンが、一つの防衛機構として動いている…
    まぁ「誠実」
    のグリモアを守るためだからハンパな護りは敷いている…
    のグリモアを守るためだからハンパな護りは敷いていないだろうけどなと、コダマは思ったのグリモアを守るためだからハンは、BlogPet(ブログペット)の「コダマ」
    とか書いてみるの♪


    *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「コダマ」が書きました。

    【2005/09/22 10:37】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    ノルグランド傭兵大隊19日目
    ええい、トロゥルのスペックはモンスターか
    斬鉄蹴を3発叩き込まなきゃ倒れんだと?
    まぁ2発+αと考えても300~600+αなワケだが。(防御力もHPに換算してしまってるから正確ではないが)
    種族特性だかなんだか知らんが岩の体とやらが凄まじく厄介だな

    相当に体属性に偏っていると見た。
    まぁソルレオンがてこずった相手だから一筋縄ではいかんのだろうが……
    とりあえず通過儀礼は終わりコレからが本番だ。
    正面から戦ったんじゃまず間違いなく死ぬような地獄のような戦闘。

    ……今回は人数がこちらの方が上とかそういうのもあるけどいずれその逆もありえるだろう。
    何というか慈悲というか今回は相手が8名でこちら14名(気絶する団長保護で何人かはそっちに割かれるが)という数の有利を貰ってはいる。
    次回もそうとは限らん。
    ホンモノのトロゥルと取り合えず手合わせできる機会に感謝しつつ彼我の戦力差を測らせてもらおう。





    それにしても体属性が高いと私は術戦闘強いられるんだが……
    武人は体属性主体だがそこまで特化してないからトロゥルとは張り合えねぇなぁ。
    術具メインでやるしかないか。取り合えず心属性攻撃のアビ入り防具がないとまずいな。
    HWと…BF、SFの邪竜系攻撃手段。ブーストでウェポンがあるから中級アビ程度威力なら連打できるわけだが。
    他の束縛系も欲しいナ…

    ノルグランド傭兵大隊17日目
    ということでディグガードを24日朝8;30に出立。
    西方ドリアッドのシャニー嬢を道案内にドリアッドの森に進軍。
    というのもメイズウッズのせいでトロゥルは西方ドリアッドを大部隊で攻略できないからだ。
    そこでちまちまと小隊を繰り出して偶然森を抜けることを期待し派兵しているらしい。
    あの迷宮もたどりつけなくするまでは出来ないからな
    結果我々のような小隊(一応大隊名目だが)で迎撃することになる
    流石にソルレオンと一緒に荒野での大部隊同士の戦闘に参加するわけに行かず、こちらで小隊同士戦いあうということになった。

    一応霊査の結果は敵部隊は8名。うち2名術士。
    それを潰して10月の頭までに樹上都市レルヴァに到達せよ、とのこと。

    ……見覚えのない筆跡だったが何人か反応したところを見るとあの指令書を書いたのは…
    ………ここに居る私達をかの人物がどう思うのか、人となりを知らない私が推測することは出来ない。
    が、部隊の名目上、かの人物の開放にもつながれば良いな、と思う

    ところで大隊の方にソルレオンの若い冒険者たちがやってきた
    第一試合のあの武道家――ソーマというらしい――と第二試合の重騎士、ジュルグ氏がやってきた。先の日記でも触れたあの二人だ。
    彼らにトロゥルについて質問させてもらえるのでコレから少々情報を集めようと思う。

    今日のところはコレで筆をおこうか。
    さて、何を書き記して行こうかね…
    ノルグランド傭兵大隊16日目
    今日は試合が行われた。

    まぁ、なんだ。

    一応勝ったわけだが…。
    ………ソルレオンって本当に必殺技名叫ぶのナ。正義貫徹脚とか。斬鉄蹴だったが。

    いや、こっちも叫び返しちまったけどよ。
    相手の狂戦士とデストロイブレードで同時攻撃の交差。
    ちょっと熱くなっちまった。
    まぁ、重傷にはならなんだが…。

    反省すべき点は……個人戦を展開してしまって他の人の補佐にまわれなかったことだな。何やってんだ私。

    皆素晴らしい連携だった、と。


    第一試合の流れとしては先手必勝・手数を奪え。
    初手を装備を軽装で挑んだアヤナさんが先手を取る。
    相手もソルレオンの武道家が同じことを狙ったが衣服と武道着の差か、こっちが先手になったようだ。
    アヤナさんとライナーさんの二人の粘り蜘蛛糸で捕縛
    続いてガウス氏のEノヴァが医術士に飛び、ヤークトさんの一撃が医術士に止めを刺す。
    拘束のせいで重騎士は庇うことすらかなわなかった。
    私は単独というか一騎打ちじみたように狂戦士相手に一撃加えて終了。
    キッカ嬢がアビスフィールドで状態異常からの脱出を引き下げるも、武道家、翔剣士、紋章術士が脱出。
    武道家がヒルド氏を相手取り残りの二人がレイステル嬢を遠隔攻撃で狙うもソニックウェーブをガウス氏が阻みEノヴァは本人が耐えてHW.
    本来ここに加わるはずの牙狩人は拘束されたままだったようだ。

    その後翔剣士の攻撃をヒルド氏がいなしてキッカ嬢がEノヴァで狙撃、ヒルド氏が追い討ちして翔剣士を地に伏せる。
    ヤークト氏重騎士に一撃を加え私は狂戦士と相対し同時攻撃で負傷しつつ狂戦士を仕留めた。
    あとはそのまま優勢の流れが続いて終了。
    爆発力のある攻撃力と生命線を殆ど失った相手にひっくり返す術はなかったようだ。

    第2試合。
    戦法としては補助アビリティで流れを得る。
    デューイ氏のチキンスピードにシファレーン女史の黒炎覚醒。
    相手武人が達人の一撃でハルト氏を狙うも盾で阻み牽制の流水撃で敵前衛に損害を与える。
    ロゼ嬢のEノヴァが忍びに向けられるも第一試合でも猛威を振るった粘り蜘蛛糸が同時に放たれる。
    Eノヴァが忍びを焼き、メロス嬢、ティン氏、シファレーン女史が拘束される。
    その隙にレイ嬢が敵の忍びに止めを刺しに向かうも重騎士に阻まれ、同時にメロス嬢が拘束から脱して鎧聖降臨をレイ嬢にかける
    そして敵の暗黒縛鎖と追い討ちのソニックウェーブ。
    狙いはティン氏だがレイ嬢がソニックウェーブを阻んだ。
    高らかな凱歌で敵が回復。

    ハルト氏の毒消しの風が全員の状態異常を取除き反撃開始。
    シファレーン女史の暗黒縛鎖とそれの反動を受け止めるティン氏の凱歌。
    ロゼ嬢のEノヴァが忍びを焼き、庇おうとしていた重騎士は拘束されたままレイ嬢の飛燕刃が忍びに止めを刺す
    メロス嬢がハルト氏の鎧強度を引き上げ敵の凱歌が拘束を解こうとするが拘束手段が一枚落ちた敵の旗色は悪い。
    ハルト氏が武人の行動を阻み同職対決突入。
    幻惑の足取りでデューイ氏が翔剣士を相手取りつつEノヴァをかわしながら二人を相手に。メロス嬢が重騎士を抑えてレイ嬢とロゼ嬢が彼の吟遊詩人を執拗に狙う。
    (儀礼長剣を持ったメロス嬢を相手重騎士が本当に重騎士か?と首を傾げていたが・・・私には笑えんナ。本当に)
    そしてシファレーン嬢の暗黒縛鎖。捕縛された吟遊詩人に叩き込まれるEノヴァで決着はついた。


    全試合を通して彼らはやはり一本筋の通った性格だった。
    日輪王マグナス曰く
    「諸兄らの戦いぶり、しかと見させて貰った。……日輪王マグナ・アグサスの名において、諸兄らが我等と共に戦う事を認めよう。誇りある列強種族として、共にかの邪悪なる種族に抗しようではないか」
    だそうな。
    我々の力量を認め尊敬するに値すると認められたらしい。
    周囲のソルレオンの空気も仲間に向ける空気へと変じていた。
    第一試合の武道家がガウス氏に親しげに「俺たちに勝った以上はがんばらねぇとはったおす」という趣旨の言葉をかけていたのも印象的だった。

    まぁ、元々彼らとの不仲はこちらの失策にあったのは間違いない。
    その罪を注ぐための足がかりとして、私達は努めよう。

    それにしても、ソルレオンこそ希望のグリモアを求めるべきなのだろうな。
    他の種族を庇い戦うよりも他の種族と完全に力を合せられる希望のグリモアは彼らにとっても必要なものだ。
    後は私達がよき隣人になれることを証明すれば、きっと。




    どうでもいいかもしれないけどソルレオン的必殺技ネーミングメモ
    斬鉄蹴(のローキック);正義貫徹脚
    ソニックウェーブ;音速衝撃刃
    デストロイブレード:天地剣・爆砕
    粘り蜘蛛糸;奥義・烈糸捕縛陣
    ソニックウェーブ+暗黒縛鎖の連携;音速落命陣
    ノルグランド傭兵大隊15日目
    …あんまり書くことはない日が続くな。

    そういえばディグガード観光したときに面白い本を見つけた。
    「ソルレオン的イイ漢の条件」
    …なんか筋肉についてしか書かれてない。
    どうやらソルレオンにとって筋肉は美徳であり筋肉がない男は丘サーファーだそうな。
    という事でソルレオンには筋肉(マッソゥ)しか居ない。

    六重防壁で囲まれたこの街のそこかしこに筋肉。筋肉パラダイス。
    むぅ。
    …筋肉たちは大喜びだな。
    ノルグランド傭兵大隊12日目 (BlogPet)
    全体が一つの防衛機構として動いている

    まぁ「誠実」
    のグリモアを守るためだからハンパな護りは敷いていないだろうかな
    さて、試合試合っと
    まぁ御前試合だからハンパな護りは敷いている
    なんか手帳がどっか行っていないだろうから余り意味無いのだろうけどな
    と、コダマは思ったの♪


    *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「コダマ」が書きました。

    【2005/09/15 10:36】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    ノルグランド傭兵大隊12日目
    …なんか手帳がどっか行ってた(鯖オチ)してたんだが。
    おかげで書くタイミングを色々と失ってたな。

    さて、どんな情報を書きのこすべきかな。
    見てる人間もいないだろうから余り意味無いのだが・・・リクエストがあれば答えてるのだがなぁ。

    ああ、そうだ。ディグガードを見回った感想は都市は都市でも城塞都市だな。
    かなり町全体が一つの防衛機構として動いている。
    …まぁ「誠実」のグリモアを守るためだからハンパな護りは敷いていないだろうけどな。

    試合当日は王様も来るとか。まぁ御前試合だからそりゃそうか。

    全然関係ないが白い鬣の生き残りでジャングル大帝ちっくなシェロ君は医術士希望だそうだ。
    ……良く知ってる誰かと同じ理由なのだろうかな。その経験から医術士を選んだと言うのなら。

    さて、試合試合っと。
    [READ MORE...]
    ノルグランド傭兵大隊8日目
    随分間が開いてしまった。

    ついに光輝の武都ディグガードに到着。
    以前同盟に短い間だが居た、東ソルレオンの遺児シェロ君がディグガードで出迎えてくれた。
    …つっても私には面識はないんだがな。

    御前試合は12日8;30に出発。さぁて……作戦も詰まってきた。
    取り合えず攻撃力の高いやつからこちらの高攻撃力と防御困難混ぜて一人ずつ駒を落としていく。
    範囲状態異常の粘り蜘蛛糸でなるべく相手の行動を阻害。
    …相手もそういうことは考えてくるだろうから状態異常の回復は必要だな。
    まぁ、がんばって詰めていこう。
    …8vs8の団体戦なんてなぁ(汗
    敵編成は武人、重騎士、狂戦士、翔剣士、紋章術士、医術士、牙狩人、武道家。
    こっちは武人1翔剣士1忍び2紋章2牙狩人1医術1。
    うーん。・・・まぁ、デスブレで対抗するか。
    [READ MORE...]
    ノルグランド傭兵大隊2日目 (BlogPet)
    一つ上六道紅を編成しなかったよ
    そういや悪くはないか
    金剛虎牙と禍沙庭に組み込んでやろう
    出来れば使い手に譲って欲しいものだ
    私にはアレが最適だ
    鬼神楽と禍沙庭に組み込んでやろう
    受け皿にはアレしたかったの♪
    と、コダマが考えたの。


    *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「コダマ」が書きました。

    【2005/09/08 10:31】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    何時か
    何時か。
    何時かお前が出会う最大の報いは、過ぎ去った時間に対する無為という不誠実さである。


    「…んな事言ったのは誰だったかな」
    正直言い回しもあやふやだが趣旨はずっと頭に残ってる。
    要は「後悔先に立たず」を気障ったらしく三文詩人風に言っただけなのだが
    どこか遠くの革命を起こした軍人だったように思う。
    奉仕種族だったか当たり出身の軍人。…彼のようになろうとは思わないしなれるとも思えないが尊敬は出来る。
    「行動できている今は幸いだ。そうだろう?」
    上半身を起こし、胡坐をかいて夜風を身に受ける。
    此処は異郷の地。ソルレオンの領土。
    木陰で夕涼みしていたのだがもう日が沈んでしまったようだ。
    「…傭兵、か」
    傭兵なんてなるとは思わなかった。
    グリモアのために冒険者は居るのだ。グリモアと国こそが冒険者の主。冒険者は傭兵なんかには成れない筈だった。
    なったところで小銭稼ぎに内紛の私兵が精々。己のグリモアに弓引く事等できやしない。
    それに普通の傭兵なんて所詮はグリモアの加護を受けていない一般人だ。
    戦争は戦車だけで行うのではなく住人を制圧する人手は必要だ。
    要は傭兵は一般人相手や警備の人員。
    「…なんだが、な?」
    隣に置いていた愛刀の鳳仙花を引き寄せ、(行儀が悪いが所詮は実戦で傷は結局つく)横抜きに刀身を外気に曝す。
    風に舞う花を模した優美な鍔とそれに似合わぬ無骨な釘の目抜き。無地のハバキは黒く月光を飲み込んでいる。
    「誰の為の劔だったか思い出せ。私は誰の為に劔を取った?」
    剣は力。力なき正義は正義に非ず。だが強者の為の正義なんざ糞喰らえだ。
    力を持っているから正しいわけじゃあない。
    正義なんて弱者の都合。弱者は力を己が身に降りかかることを恐れ、願うしかない。
    だが弱者のために生きるつもりもない。弱者のための道具になるわけでもない。英雄なんかには成るな。美辞麗句でおだて上げられた弱者の奴隷なんかには。
    社会という多数で行動を禁じることで互いを護りあう、俺はお前を殴らないからお前も俺を殴るなという、原始的な契約。
    結局正義はエゴでしかなく…誰の権利を守るものであるかでしかない
    「…結局やっぱそこに行き着くか」
    嘆息しつつ納刀する。
    「この戦いも成功すれば希望のグリモアのためになるさ。」
    立ち上がり、呼吸を整える。
    目を瞑り、左手で鯉口を持ち、右手をそっと柄に添える。
    一瞬、爪先立ち、沈み込む勢いで踏み込む。
    残した左脚の膝が地に付くくらい深い踏み込み。
    そして跳ね上げられるアビリティではない只の抜き打ちの一閃
    ――はなかった。抜刀せずにただ踏み込んだだけだ。
    「…修練を積むための相手に不足するのが目下の悩みだな」

    【2005/09/08 02:11】 駄文 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    ノルグランド傭兵大隊4日目
    …進展はない。
    はやいとこ試合に向けて話し合いたいのだがナ・・・。
    ノルグランド傭兵大隊三日目
    特に進展はない。

    だけで済ますのもアレだな。ちょいと風景でも記すか。
    昨日からディグガードに向かってるのだが、かなり治安は良い。
    地形的にはソルレオン東領は台地になっているらしくディグガードはその一番高いところにあるようだ。
    全く以って攻め難いな。

    治安は良好。巡回なのか用事なのか――恐らく前者の理由で冒険者が街道を巡っている。

    御前試合は第一試合に参加することになった。
    さぁて…どいつとソルレオンとお茶会に参加しようかね。
    テスト投稿
    携帯からも可能なのか・・・
    【2005/09/05 18:54】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    ノルグランド傭兵大隊2日目
    今日、イリュード氏から通達があった。
    光輝の武都ディグガードにて御前試合を行い、トロゥル戦線で戦えるか実力の程を測るという。
    …負けたら追い返されるのだろうか?
    取り合えず第一試合は8人編成らしい。

    まぁ、座興に甘んじるのも悪くはないか。

    金剛虎牙と鬼椿は同盟に置いてきたんだったな。
    妹に管理を任せることになっちまうが。ま、大丈夫だろう。
    出来れば使い手に譲って欲しいものだ。
    私には鳳仙花、礫雷、六道紅、六道幻、木霊。こいつらがあればどうにかなるさ。

    そういや、もう少し修練を積めば一つ上の属性紋章が使えるな。
    鬼神楽と禍沙庭に組み込んでやろう。
    受け皿にはアレが最適だ。完成すれば防具なしなら私の体力を半分と少しこそげる事になるな…。
    まぁ、片手だけでも十分なのだが
    ゲームバトン
    らしい。
    ……まぁ、背後の趣味をばらしてるだけの気がするんだがな。

    ●PCのゲームに使ってる領域
    ちょ、ちょっと待て。数えて来る。
    …。
    CardWirthに1,2Gか…。
    合計で5GBかね。
    内容?フリーソフトのRPGとシューティングと格闘ゲームだな。

    ●現在進行中のTVゲーム
    ない。ちょいと(2ヶ月)前までDevilMayCry(但し初代)をやってた。
    余裕が出来たらアーマードコア・ラストレイヴンでもやるんだろう。
    …背後は初代の頃のファンだが金が無くてPS2の2と3をやっていないというロートルでもある。

    ●最後に買ったゲーム
    …なんだろうな。DevilMayCryは買ったけどやってなかったゲームをやっただけだからその前か?
    忘れた。

    ●思いいれのあるゲーム5本
    シリーズ物はまとめるか。

    1;アーマードコアシリーズ
    ロボット物。ソンだけ。でも男の浪漫らしい。
    私から見たら人が乗るギアもどきなんだが。

    2;ファイナルファンタジータクティクス
    ジョブシステムの一部とか魔法の名前以外正直ファイナルファンタジーじゃない。
    だってシナリオがタクティクスオウガの松野の人だし。
    皮肉めいた運命をつづるシナリオやスカした物の見方は深い。
    深いと言っても所詮ライトファンタジー基準だが。
    同じイラストレーターとシナリオの人のPSでの作品にVagrantStoryがある。
    世界観敵にどうもこのFFTの随分(少なくともFFTが実在はしても御伽噺扱いされる程度に)後のようだ。
    そっちでのセリフがまたスカしてるのだが。

    やめてくれよ。
    人の弱い心につけ込んで、民衆を支配するのは貴様ら教会の専売特許だろう。
    いもしない神の"奇跡"をエサに人心を食いものにしているのは貴様らだ。

                シドニー=テスタロット
    どうでもいいが背後はFFTの主人公キャラを主人公と見ずに巻き込まれただけのただの金で買われたセリフも無い一般兵ユニットこそが主人公とのたまう。
    …背後、お前、本当にこの作品好きなのか?


    3;餓狼-Mark of Wolves-
    餓狼伝説シリーズの最新作…もうカビ生えそうなくらい古いけど。
    なんかやたら背後に取って扱いやすいキャラがいたようだ。

    4;CardWirth
    何というか。
    フリーソフトのRPGとしては最も馬鹿馬鹿しく最低なものであり最高のもの。
    シナリオをとてもとても簡単に作って皆に発表出来るのだ。
    コレが最高であり最低の理由
    つまりシナリオは馬鹿でも作れる。
    だから

    …プレイヤーキャラはタダの引き立て役で格好よくて無敵で素敵なNPC様たちが最強の魔王相手に涙涙の愛と希望の物語

    ――を作ることも出来る。
    勿論まともなシナリオもきちんとあるがね。よく出来たシナリオは本当に良く出来ている。
    ただ外れがとことんスカ。

    5;真・女神転生1、2、If
    3は真シリーズと認めないっ
    なんていうかステキな虚無感というか空々しさがあるゲーム。
    随分とハードな目に会うよな…。

    結構なんか……書くの手間取ったな

    ●バトン渡す人
    リンク増えたしなー。
    店長、レイヴン、リュウ君の3人で!
    【2005/09/04 12:54】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    ノルグランド傭兵大隊初日
    今朝、ノルグランドを発って正義の防壁マルティアスへ到着した。
    贖罪部隊はGG扱いで「ノルグランド傭兵大隊」と決定した。

    イリュードさんが独自裁量を与えてやろうという配慮で小隊ではなく大隊にしてくれたらしい。
    代表者はオウカさんだ。霊査師がいるというのは心強くもあり……迷惑かけてんなぁと思う。
    取り合えず所属している人間は16名。15名が実働。
    多少の不安はあるがやっていけるだろう。

    マルティアスは同盟のカディス、ノルグランドに当たる難攻不落の城砦だ。
    …あんまり喧嘩売っても勝てる気はしない。やはりソルレオンと争いたくはないナ
    まぁ、大きな町だな。

    ……トロゥル戦線は何時つくのだろうか。
    寝刃を合せてその日を待っている。
    なくしてしまったもの
    楽しい時間の真っ最中、どこかでずっと考えてた。

    私はずっとこの景色の記憶や皆と笑い会った時間の思い出を忘れずに持っていけるのか、と。


    遠く、離れても。時が過ぎても。

    私は木の様に、年輪のように思い出を重ねて、零さずに重ねて生きていけるだろうか。



    ……願わくば。

    せめてこの決意だけは忘れないように……
    【2005/09/03 01:15】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    まぁ、なんだ。 (BlogPet) (BlogPet)
    コダマが、印象などをシャオルンするはずだったのエントリは、BlogPet(ブログペット)の


    *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「コダマ」が書きました。

    【2005/09/01 10:22】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)




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