一生一死
いや、ジャンルは大嘘ですが。
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シャオルン
  • Author:シャオルン
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    ※この作品は、有限会社トミーウォーカーの運営する『無限のファンタジア』の世界観を元に、有限会社トミーウォーカーによって作成されたものです。
    イラストの使用権は作品を発注した相模に、著作権は 黒葉ケイ に、全ての権利は有限会社トミーウォーカーが所有します。
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    キャラ設定とかその他
    無駄に設定を書き綴ってみる。

    ●シァン家
    仙家と書けなくもないかも知れない。
    きっと某地方特有の方言。
    そこでは苗字と名前の順番が逆なんです。
    きっと。

    ついでに中華風なんです。

    ●仙家の歴史について。
    仙々、で舞う様を指すことからは本来は芸事関連の家だったと思われる。
    ヒトが支配種族だった小さな国の家のため三兄妹全員ヒト族。
    いつしか潰れて奉仕種族に。
    三兄妹の親は冒険者だったようだが勿論モンスター化。
    以来散り散りになって三者三様の経歴を経て同盟に集う。

    ●ユンシャオ
    元宵と書くかもしれない。しれないだけです。
    そーゆー風に表記する地方なのかもしれないだけです。
    糸目+オールバック+筋肉でストイックな武道家としてデザイン。

    経験として戦争の続く町で力に渇望して育った傾向がある。
    その為力に対しての捕らえ方が単純で直観的なものを好む傾向がある。
    転じて筋肉に対する傾倒も深い。
    力の使い道について余り深く考えていない分、少々危うい。
    が、強さについてもひたむきで努力は惜しまないし己の力を過信もしない。
    精神的には強くは無いがそれ以上に力への渇望が強いせいで欲望が押さえ込まれている模様。結果無欲。
    女性については興味がないわけではないがそれよりも筋肉らしい。危険。
    愛用の武器は無いが敢えて言うならば指弾の瞬雷。

    ●シャオルン
    暁侖と書くかもしれない。以下略。
    軍人気質の知識マニアで安楽椅子探偵を気取るつもり…だったキャラ。
    背後がそういうの演じきれるかッ!?と投げ出した。
    今は哲学する武器マニアの武人。

    外面に反して苛酷な環境に居たせいか、チンピラじみた荒さがある。
    肉体的にも精神的にもそれなりにタフで色々とバランスがいい。が武人としての適正は低い。
    力に対する捕らえ方が弟とは違う方向に進んでいる。
    即ち正義は弱者の都合であり、力を持つ者が正義を語るのは独善になりかねないと。
    故に冒険者となった今では自らが正義を定めるわけにも行かず、さりとてソルレオンのそれはどうなんだろうとか思ったり冒険者こそが法であるという主張を聞いたりで色々悩みまくり。
    多分彼が彼の正解を見つけることは無いのだろう。
    恋愛については踏み込む一歩が踏み出せないが追い詰められるとやたら積極的に化けたりもする。
    愛刀は鳳仙花。だが武器マニアなために実際に愛蔵している武器は多い。
    六道紅、六道幻、啄み鴉、砕撃剣「昏キ耀」&斬悔刀「禍ツ月」、鬼神楽&禍沙庭、礫雷、追難乃禍神・緋月、屠竜。
    防御用だが刀の六道奏、四衛。
    他人に譲ったのが金剛虎牙、鬼椿
    他の武器の贄になったのが大祓禍神・木霊、マリア・ノワール夫人の慈悲
    …やたら多い。

    ●ルンフォン
    潤鳳と(略)
    カタコト系キャラ。きっと方言。
    本来は道化じみたキャラとしてデザイン。
    …だったんだけどBUに引っ張られた。
    普段は幼く純真な風で、でも冷静に現実を見据えて冷めた物言いは大人より冷たく。他人を欺いて自分を欺いて色々と見失いがち
    …なはずだけど面倒なので単純化。ただのバカ。

    三兄妹の中で唯一戦火を逃れて同盟に辿り付いた。
    旅芸人の家に預けられ、細かい手品などを覚えつつ育っていった。
    故に多少苦労知らずかも知れない。
    ある程度兄に憧れていたせいか微妙に「自分」の意見が薄い。
    再会して失踪した兄、シャオルンを多少理想化しすぎている。
    彼が残していった鬼椿を抱えて、何時かこの刀に見合うようになろうと努力中。
    力についての観点はかなり冷めていて、時に危険。
    無ければ補え。補いきれないなら逃げるだけ。貫くべきプライドが3人の中で一番無いタイプになる。
    恋愛についてのスタンスは年頃のそれ程度にあるようでないようで。
    言動が幼すぎてまず普通の完成から言えば興味対象外になるだろうけど。

    愛刀は無紋乃凪丸。兄が残した鬼椿が自分ではまだ使えないので死狂回廊から拾ってきて手入れした業物。

    ●リュコス
    仙家とは関係ない。
    セイレーンの狂戦士。
    なんとなく作られただけなので設定は薄い。

    妄想逞しくパゲになるという恐怖に常に苛やまされている青年。
    ちょっと10年ぶりに会ったら幼馴染の二人がカップルになっていてしかも何があったのか老夫婦になっている始末にカルチャーショック。
    (ちなみに片方は初恋の相手)
    そして男のほうの毛根がなんというか薄くなっていて日の光で透けて見える様がまるで蒸発したかのように見えた…とかなんとか。
    以来セイレーンの髪は本当に水であり陽光で蒸発したり風で吹き飛んだりすると信じ込んでいる。
    勿論、彼の被害妄想。
    ちなみになんとなく幼馴染たちが老人口調になってるので自分も老人口調にしているだけで本来は若者な喋りだったりする。
    パゲという言葉に過剰に反応し、ワカメをカツラ代わりに被ったり色々と激しいが一応それ以外はマトモ。うん。
    恋愛観は基本若者風。

    ●クァシェラ
    全く動かしてない作っただけのキャラ。
    設定も何も無くただ居るだけ。
    一番普通を満喫できそうで密かに愛着はある。
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    【2005/11/30 11:50】 設定 | COMMENT(0)
    武器作成ー
    (背後的話題)
    すっごい暗い時の日記の残骸を間違えて掘り出し。
    忘れていたつもりはないけれど冷静にあの頃を見るとなんだかなぁ
    元気でやっているのかとか、と届くはずも無い、そうであるはずがない言葉を呟いてみたり。
    やっぱり思い出せば恨めしくもあり、また。

    と、遅れて冬支度。ロングコートをクリーニングに出してベストを引っ張り出して。
    ウザったい静電気防止のゴムバンドつけて完成と。バッチコーイ。
    祖父から酒粕を強奪する季節ももうすぐかなっと。
    (以上背後話。略称ハイバナ)

    まぁなんだろ。
    弓作ったっス。

    啄み鴉 ツイバミガラス 弓
    折り畳み式の小手につける鴉を模した黒い弓です。その嘴は鏃にて鎧を貫く。

    貫き通す矢をセットした弓だな。
    能力はそこそこしかないけどウェポン使う武人なら使いこなせるはず。
    名の由来は素材提供してくれたレイヴンの名前から(注;無許可。だが何も言われなかったので良しとする)

    これに伴ってなんとなく「友人たちの名を一字貰った武器シリーズ」なんて作ってみたいかも

    例えばベアリクス(また勝手に出した)なら薔薇→茨って事で…
    嘆きの茨 ナゲキノイバラ 槍
    紅に染め上げられた片手で扱える鉄の針です。

    とか。
    いや、他にも名前だしたいなーという人はいますけど
    店長なら「月」だろうか。マオーガーさんだと何だ。「魔」か「王」か「牙」か(最後当て字だ)
    息子は「陽」?やべ、店長(義理の娘)とセットにすればおもしろいナ
    (…既に月と太陽の名前のセット武器あるんだけどナ。)
    エッジだと「水銀」だわな。もしくは「風」か
    リュウ君だと「竜」になるかね。
    (あ、二丁斧に竜の名前あるな)
    城主なら…なんだ?「亀」か!「岩」か!岩本ガルガルガ!
    妹御は「夜」かねぇ
    おとーさんは何だ。「眼」だな。え?違う?まぁ「白」か「本」だろ…「本」は無理だ。「白」だ。

    んでドンジリに上げる本命のアヤナさん。…「華」ですか「彩」ですか。
    紅い花と言えばメイン武器の鳳仙花も紅い花の名前だな。
    花言葉は快活。繊細。
    対に自分の名を上げるなら「暁」なんだろうかね。

    あー、他にも居るんだが。
    まぁ上げたら切りないしな。
    さぁ、やるか。


    【2005/11/17 12:14】 設定 | COMMENT(0)
    武器マニア再び
    ふははははははは!
    新しい武器が出来ましたよ!
    これで所持オリジナル武器数が……7つ?
    まだネタは尽きてません。12個くらいまで行くんだろうか(トオイメ

    というわけで武器リスト。セリフはウエポンオーバーロード用。

    ●戦刀・鳳仙花(いくさがたな・ほうせんか)(蛮刀)
    作者の銘の無い打ち刀。作風から2流の刀工、六道重久作とされる。
    銘代わりに刻まれた鳳仙花の三文字に、打ち刀に自分の名を刻むことを赦さぬプライドと作り上げてしまった傑作への愛が垣間見える。
    やや柄を長く取った刃渡り80cmで緩やかな反り、仄かに紅を湛えた刀身。
    斬れ味よりも数多く屠るための頑健さを選んだ厚い重ね。
    黒塗り鞘に柄頭と鍔を結ぶ飾り鎖が特徴。
    至高の二流品である。
    「なべて、皆己が為に刃を取りし者なれば、刃によりて滅ぶべし」
    「童女が戯れるが如く、彼の血で紅させ。――血化粧・鳳仙花」
    両手持ちに迫る大きさに変化。刀身は真紅に染まり柄頭側にも短い刃が生える。

    ●追難禍神・緋月(ついなのまがかみ・ひづき)(儀礼用長剣)
    伝承の鬼払いの儀式に使われたという護り刀。
    柄頭に赤い宝石が埋め込まれている。
    鋼自体はそこそこの質だが刃がないため切れ味は皆無。
    刀身に細かく呪が刻まれている。
    …が、肝心の理力は並み。
    癒しの力が封じられている。
    刀身70cm全長1m反り一分。
    「虚ろは異界。現は闇。人の心にこそ鬼は在り。血の如き色の光を以って影を打ち払い、隠した顎を開け。鬼喰らいの刀――追難禍神・緋月」
    柄に巻かれた飾り布が伸び、刀身に刻まれた呪言が鈍く光る。


    ●大祓禍神・木霊(おおはらえのまがかみ・こだま)(儀礼用長剣)
    緋月と対になる刀。
    こちらは柄頭にある宝石は緑。
    装飾、作り、全て同じだがこちらには癒しの力は無くただの理力の塊である。
    とは言っても精々二流の理力しか保有はしていないのだが。
    「虚ろは異界。現は闇。見通せぬそこに在る恐れの心こそ鬼。根ざした地を護るその腕で以って打ち、隠した顎を開け、鬼喰らいの刀――大祓禍神・木霊」
    柄に巻かれた飾り布が伸び、刀身に刻まれた呪言が鈍く光る。

    ●金剛虎牙(こんごうこが(両手剣)
    刃渡り1m、幅10cmに及ぶ片刃の大剣。
    大量に錬成した高密度の鋼から削りだした一品。
    製法の都合上頑強かつ重量が嵩むが切れ味は申し訳程度。
    柄と刀身が一体成形で峰の途中に穴を開けて補助の持ち手が作られている。
    唾は無い。
    「鋼をも砕く、虎の牙。吠え猛り眼前の敵を喰らい尽くせ。――修羅刀・金剛虎牙」
    より巨大化し、持ち手に巻きつけられた鎖が重量を増す。

    ●マリア・ロワール夫人の慈悲(まりあ・ろわーるふじんのじひ)(ニ刀斧)
    とある地方の領主が奴隷、囚人を日々虐げ、生殺しにしては楽しんでいた。
    牢で苦しみ殺してくれと呻く声に耐えかね、苦しみを終わらせようと領主の妻は斧を取り、囚人に振り下ろした。
    以後、夫人は斧で人体を切断する悦びに憑かれ狂ったと言う。
    その斧のレプリカで
    確かに人の首を跳ね飛ばすには十分な重量を持った斧だが作りは簡素。
    刃に小さく一文字ずつ慈悲と刻まれている。
    「吠えよ刃嵐」
    二本を鎖で結び、刃は2倍に広がり持ち手を覆い尽くす形に変形。

    ●暗器・兜割り「礫雷」(あんき・かぶとわり「れきらい」)(ブーメラン)
    握りこんで殴るも良し、投擲するも良しの金属製の掌に収まる賽。
    見た目以上に重量があり、何で出来ているのかは不明。
    本来はヒョウ(金偏に票)と呼ばれる種類の暗器である。
    この世界の正体不明の魔力で投げても手元に戻ってくる
    「鳥落とすは雷。我が腕を成し彼の敵を射抜け。――轟吠えよ、偽真暗器・礫雷」
    三叉の風車羽状に返しの突いた刃が生え、鎖で持ち主と結ばれる。

    ●六道紅(りくどうくれない)(突撃槍)
    純度と錬度の高い鋼の塊から削りだされた紅い長さ2mの鋼の棍。
    片方の先端が鋭く尖り、先端側の適当なところに飾り布が巻かれている。
    かなりの重量があり取り回し辛いが小規模な竜巻を起こす程の闘気の器になる。
    「鬼修羅に言葉は無用なれば、力で以って六道輪廻貫き地獄の理を示せ。――羅戦回廊・六道紅」
    飾り布が旗のように巨大な布に。他は特に変化無し。


    あー。かなり大量w;
    【2005/07/11 18:14】 設定 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    称号
    称号についてー

    ・生如氷華(あいすくりーむぱらだーいすっ)(Lv5~14)
    生くる事、氷華が如し。
    枯れも散りもせずに、唯溶けて消ゆる華の如き人生に憧れて。
    ネタ元はBUからのインスピレーション。
    読みは氷華を一発変換したら氷菓になって連想した。

    ・にゃーすめいど(うんめいにしたがっただけにゃ)(Lv14)
    ネタ元は朧月チャットイベント。
    「うんめい」というナの強制力のあるおみくじを引いた結果で、
    ネコミミ+猫尻尾+メイド服+ナース服+語尾がニャという凄まじい5Hitコンボが決まってしまったため付けられた称号。
    ついでにポニテ+ドジ属性もこの後加わった。
    この称号だった時間は多分30分くらい。
    読みもそのまま。
    結局TOYの広告ピンまで「にゃーすめいど」は引きずることになる。

    ・氷刃(ラストラスエッジ)(Lv15~Lv24)
    闘技場退会で「にゃーすめいどのまま出る気?」と言われて嬉々として(ぇ?)変更した称号。
    「錆びも、鎖もしない。ただ露と消ゆるのみ」
    読みは意味そのまま。
    考えて見れば闘技場大会直前で変更したということは成長の速度が測れるな。

    ・蒼き槍(カスティミエール)(Lv24~29)
    元ネタは神唄より。
    鋼属性劔種別の予言「蒼き槍、カスティミエール」より。
    読みもそのまま。
    特に意味はない。
    依頼のリプ見る限り、4/15は生如氷華、4/25は蒼き槍の称号なのだから相当急成長だったのだろう。

    ・ヒトの武人(ヒトのウエポンマスター)(Lv29~34)
    いきなり戻ってみる。(ぇ?)
    自分はまだまだだと思い知った時期だったんだろう。きっと。
    …Lv30超えて「まだまだ」ってのは変だといわれたけど。

    ・一生一死(くたばれアンデッド)(Lv34~39)
    「Nothing will be as it was.人は永遠に生きはしない。生き返りもしない。生まれたら死ね。死んだら生きるな。それが摂理。」
    読みはちょうどノス戦役だったから。
    本来の読みは「いっしょういっし」もしくは「イーシェンイーシ」

    ・月の銀(ミスリル)(Lv39~41)
    「月の光は銀の輝き似て」
    きっと、ミスリル銀はこんな色に違いない、と思った。
    いや、色なんてあってないのがミスリル銀らしいけど。

    ・刻詠白刃(アカツキのコトワリがヤイバ)(Lv41~
    「トキヨミのハクジン」。
    闇の中唯座して夜明けを待ち願い、唯々時を詠みながら白刃を構えるイメージ。
    ・・・シャオルンという名は「暁の理」という意味だが、「暁そのものってよりは暁を待ち望む人って感じだよね」と言われてこういう意味合いに。
    「暁の理」=「明けない夜は無い」=「刻詠」。
    白刃の白はイメージカラー。
    まぁ、刀を持ち戦う者くらいの意味合いもある
    本来の読みは「トキヨミのハクジン」もしくは「コクエイハクジン」、「トキウタうハクジン」とかそういう感じ。

    ・夢幻(ユメマボロシとコタふなり)(ボツ
    「むばたまの 夜の寝覚めの朧月 花踏む鬼(ひと)の名を問へば 夢幻と答ふなり」
    元ネタは浄瑠璃:鬼闇櫻玉琴
    ちょっと気取りすぎ。
    後短すぎ。
    イメージともちょっと違う。
    いつか使うかもしれないが私ではないと思う。
    【2005/06/11 09:10】 設定 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    弱者の檻
    つんのめって、倒れこむ。
    倒れこんだ先には黒い水溜り。
    夜闇とは違う暗闇に視界が塗り潰される。
    鼻の奥には熱い痛みを残して。
    「立って!早く!!」
    焦った声に引き起こされ、また、影は走り出す。
    夜の森。
    雷雨。
    逃げる者と追う者。
    逃げるのが僕達。
    追うのが列強種。
    僕達の支配していた列強種が今夜負けた。
    だからそれに乗じて雇った傭兵達を護衛に。
    必死で掻き集めた金を報酬に逃げるはずだった。
    襲ってきた列強は略奪なんのその、と知っていたから。
    ――甘かった。
    歴戦の傭兵なんて肩書きは吹っ飛んだ。
    信用は置けたし経歴も調べて、最高ではないものの。
    考えられる内では最高の傭兵だったはずなのに。
    一般人とグリモアの加護を受けた傭兵との差はこんなにも違う。
    たった一太刀で傭兵は首をはねられてしまった。
    「自由に・・・ッ!自由になれるハズだッたのに!」
    荒い息の合間に泣き言を挟む。
    そんなことをすれば呼吸が乱れるだけなのに。
    非効率的だとは分かっているのに。
    聞かせてやりたかったんだ。
    自分達が何を渇望していたのか。
    襲ってきた脅威に「僕達の戦い」が何だったのかを。
    「逃げろッ!」
    護身用の中古のショートソードを鞘から抜きながら、叫ぶ。
    (僕達の誰かでも生き延びれればそれで良い・・・!)
    足を止め、向き直る。
    剣を構える。習い覚えた型の一つだ。
    追ってきた冒険者が足を止め、口の端を歪める。
    (こんな子供が。粋がりやがって。)
    そんな風に言っていたように思う。
    ・・・この時は既に頭の中はもう真っ白だったからよく覚えていない。
    相手の踏み込み様の一撃を何とか、型どおりに逆手側に避けた。
    返しの刃を敵は振るったと思う。
    僕はそれと相打ちする覚悟で避けて崩れた体制から無理矢理に突きに行ったと思う。
    ――結論から言うと僕の一撃は遅かった。
    だけど走りぬいた足の疲労は限界に達していて崩れ落ちるのが相手の斬撃よりも早かった。
    でもそれよりも早かったのは・・・3つ目の勢力の到着だったかもしれない。
    【同盟】の冒険者だ。
    僕達が逃げる先にと計画していた国。
    僕が崩れ落ち、追っ手の斬撃が空振り。そして追っ手に同盟の冒険者が放った矢の一撃が頭蓋に突き立った。
    ただでさえ緊張状態で張り詰めていた僕の意識は「助かったらしい」ということを確認しただけで飽和してしまった。

    思い返せば。
    あれが私の今の原点なのだろう。
    冒険者という存在。
    そして冒険者といえども。
    力を振るう者の上にはまた力を振るう者がいる事。
    力を振るう立場になるという事。
    陳腐な話だが、力を振るう立場に義務や節制を求めるのは弱者の都合だ。
    正義は弱者のために在る。
    弱者はその正義という美徳を捧げてただ我が身に災いが降りかからないことを祈るのみ。
    互いが互いを守るための概念。正義。
    お互いの利益を確保し、侵し合わない為の牽制。決まり事。

    だからこそ私は。
    手に握った刀を振るうことを正義とは呼ぶまい。
    コレは私のエゴだ。己の幸せを護りぬきたいだけのエゴだ。
    刀を振るう立場が正義を説くことの危うさを知ればこそ。
    私は私の幸せを正義とは呼ぶまい。
    ――それが弱者の檻に囚われる結果だったとしても
    【2005/05/15 17:00】 設定 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)




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